ローンの引き落とし日まで一週間しかないのに、引き落としに対して残高が不足している。

給料日まであと二週間もあるのに、財布の中には三千円しか入っていない。

毎月の給料で、カツカツの生活を送っていると、病気や事故といった予期せぬ出費で家計が回らなくなってしまうこともあるでしょう。

また、それ以外にもまとまったお金が急に必要になることもありますよね。

そういった時、実際に短期間でまとまったお金を手に入れることはできるのでしょうか。

ここでは例として、一週間で実際に十万円を手にいれる方法を検討してみたいと思います。

即日払いの仕事を探す

働いたその日に給料をもらえる即日払いのバイトをするという方法があります。

ここで気をつける点は、日払いは、即日払いではないということです。

日払いは、給料の締め日がその日一日ではありますが、その日に給料をもらえるということではありません。

日払いでバイトを探す場合には、締め日、支払い日、支払い方法をしっかりと確認した上で希望するようにしましょう。

即日払いは、働いたその日に給料を受け取れますので、緊急性が高い場合は、即日払いで探してみましょう。

一週間で十万円となると、一日あたり、15000円程度は稼がなくてはなりません。

時給千円でも、15時間以上、一週間連勤することになりますので、並みの体力では難しいでしょう。

そのため高額バイトを視野にいれる必要があります。

即日で高額バイトとなると、重いセメントや、ボードといった資材の搬入搬出、工事現場での解体といった、体力勝負の土木系バイトが多くみられます。

一日で二現場こなせば、日給一万五千円以上支給といったところや、日給二万円以上受け取れる場合もあります。

履歴書不要で、面接後すぐに仕事につけるというところも多く、こういった緊急性のある場合にはありがたいバイトだといえます。

未経験でもできるため、体力に自信のある男性は、短期間思い切って挑戦してみるといいかもしれません。

頼れる人にお金を借りる

日中仕事をしていたり、子供がいて家をあけられず働けない場合などには、信頼できる人にお金を借りるという方法もあります。

10万円ほどであれば、貯金がある人にとっては問題なく貸すことのできる金額である場合もあります。

しかし、いくら相手に余裕があるように見えても、使おうと思っていた何かを犠牲にして、困っている人を助ける気持ちで貸したという場合も大いに考えられます。

そのため、いくら親しい中だと言えども、確実に返すことを心に誓って借りなくてはなりません。

取り立てされるわけでもなく、貸した本人も経済的に苦しいようには見えなくても、借りた事をなあなあにしてしまうと、信頼関係を大きく失ってしまう可能性があります。

血の繋がった親族、大切な友人だからこそ、そういった金銭面でのやりとりはシビアに考えなくてはなりません。

ブランド買取や、リサイクルショップを上手に活用する

家にある不要なものを換金して、お金を作るというのも手っ取り早くお金を手に入れるよい手段です。

人気漫画であったり、保存状態、全巻揃っていたりすると、よい価格で買取されることもあります。

使っていないブランドものなども思い切って買取に出してみると思わぬ代金を手に出来るかもしれません。

最近ではパソコン、パソコンソフト、携帯他電気機器なども、高額買取している場合がありますので、そういった私財が有る場合は、買取先に相談してみるといいですよ。

信販会社を利用する

ネット上で審査ができ、即日振込可能という手軽さもあり、信販会社を利用して10万円を借り入れするという選択肢もちらほら頭をよぎるのではないでしょうか。

30日以内に返済すれば、無利子だとうたっているところもあり、早い時期に返済する手立てがあるなら、利用を検討するのもありです。

利息は、借入残高×利用利率÷365日×利用日数で計算できます。

10万円を借りた場合の年利、18パーセントで一月の利息を計算すると

10万×0.18÷365×30日=1479円
となります。

分割の返済も可能で、10万円であれば、4000〜5000円から返済できます。

しかし、月々5000円支払う場合には、返済に20ヶ月以上もかかり、その分の利息も加算されてしまいます。

できる限り、自分でお金を捻出するよう努力し、どうしようもない部分だけ利用するというように、キャッシングは、最小限の利用に抑えるようにしましょう。

カツカツの生活自体から抜け出すことも大事

借金の返済が原因で、生活がうまく回らないで困っている場合などは、債務整理などを通して、月々の負担を減らしたりすることも視野に入れることをおすすめします。

これ以上借金を増やさないためにも、確実に支払いができるように整理し、借金を確実になくしていくためのプランを立てて行くのが、債務整理の最大の目的です。

人物吹き出し

もし借金によって急な出費に対応できないような経済状態であるようであれば、早めにそういった借金整理対策を打たれることも一つの方法です。