彼氏もいなし、夫婦仲の悪いお父さんお母さんにもうんざりしていて、厳しい職場を離れて、行き着くところは野球場でした。

休みのたびに、応援にいったり、遠征にいったときも追っかけて、飛行機代も馬鹿になりません。一度はまったらとことんそのことにお金をつぎ込んでしまう私。

お金はないけれど、カード払いができるので、翌月の口座にお金が入っていればいいのだから。

そういった軽い気持ちで、心の赴くままに、野球にお金をつぎ込む日々が続きました。

気がつくと、私の月々の返済額は7万円を超え、生活を圧迫するようになっていました。

しかし、ストレスの多い生活、おいしいものは食べたいし、飲み会にも参加したいで、返済額は減るどころか、その後およそ1年で、12万円にものぼり、とうとう生活が回らなくなってきました。

年金をもらって生活しているような両親に助けを求めるような親不孝ものにはなりたくありませんでした。

しかし、頼るあてもなく、ネットで何か解決方法をさがしてみたところ、自分と同じような悩みを抱えている人が結構いることがわかりました。

債務整理という方法で、多責の状態から開放されたという、正直こんな都合のいい話があるのか?

と疑心暗鬼ではありましたが、手段を選んでいる場合ではありませんでしたので、即、無料匿名相談をしてみることにしました。

それからというもの、自分の現状を伝えるだけで、どういった解決方法があるのか、丁寧に相談に乗ってもらい、なんと、月々の返済が4万円にまで減りました。

親にもばれることなく、ここまで借金を減らせるなんて。

本当に、九死に一生という経験をしました。

もうどうしようもない!というところまできてしまった。

しかし、生活していかなくてはならない。

周りの人に迷惑をかけたくもない…。

そんな状況で一人で悩まないでください。

同じ状況で悩んでいる人はたくさんいます。

けしてあなただけでの話ではありません。

経験豊富な弁護士、司法書士などに相談することで、借金解決に希望がもてるようになります。

希望だけでなく、本当に解決に導いてくれる、そんな奇跡的な出会いを、ぜひしてみていただきたいと思います。